司法書士業務はAIによって駆逐されるのか?
【AI】によって司法書士他仕事が無くなる 10年以上前から言われている言説である。 そして、ここ数年の普及、これからのAIの発展で果たして司法書士業務はなくなるのか。 私の考えは、「減るが無くなることはない。」 無くそうと社会が動く可能性はある。その点についても考えたい。 司法書士の仕事・・といっても具体的に動く点として 1,状況判断 これはAIが高精度になれば代替されうると思う。 ただ、どこまで読み込ませるか、というのがポイントになるだろう。 状況判断というのは、登記の状況だけじゃなく、当事者の属性も関係する。 2,動線 資料も完全オンライン取得が可能になり、自宅にいながら戸籍の取得が可能になる 登記関係の資料もフルデジタルになる こうなると本人申請の手間はグッと減る 逆に言うと、そうならない限り時間に余裕がない限り手間に感じることも多いだろう。 司法書士は業務として、銀行、市役所、法務局へいく動線ができている。 だから効率よく動くことができる。 逆にいうと、運輸局のような役所は動線にない。 なので、司法書士であっても、自分の自動車登録/変更な
